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キャッシングとは

消費者金融とは個人の消費者に対して無担保(その人の信用だけで保証人等がいらない)でお金を貸してくれる業者です。
消費者金融というと「サラ金」や「やみ金」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?
実際に1970年代頃は、サラリーマンを対象にした業者が多いとして「サラ金」(「サラリーマン金融」の略語)や「街金」(まちきん)、団地を狙った「団地金融」などと呼ばれていました。過剰な融資や高金利、過酷な取り立てにより、「サラ金」のイメージが悪くなったことから、業界が新たな名称として「消費者金融」の使用を押し進め、書生や自営業者などの契約を勧めました。
消費者金融業者は無担保で貸付を行っているのに銀行よりも貸し倒れ率が低く、貸し倒れ率は年間約2%と言われています。今でこそ無人契約機の導入により、更に消費者が消費者金融を利用しやすくなりましたが、もともと消費者金融業者は対面与信など、実際に人と触れ合うことでその人を見極めるスキルに優れていて、そのノウハウが無人契約気にも利用されているからこその貸し倒れ率の低さと思われます。
簡単に言うと返済能力の無い人や怪しい人を見極め、きちんとした人にしかお金を貸さないという事です。


消費者金融のイメージ改善対策

消費者金融は「サラ金地獄」という悪いイメージを取払う為に昔ポケットティッシュ配りを始めたと聞きました。
今でも街角でティッシュをもらうと消費者金融の広告が結構見受けられますよね。
イメージ改善の為テレビCMなど積極的な広告活動をおこなってきたが、消費者金融業者のテレビCMについては、日本弁護士連合会などのテレビCMの中止を求める意見書を受け、規制が厳しくなりました。
消費者金融の意図を伝えていないもの、警告表現のないものは規定不適合とされ、放送が不可能になり長らく放送されていた武富士ダンスのコマーシャルが姿を消したり、午前7時-9時と午後5時-10時までは放送できなくなったりと制限がついたのです。

「ストップ! 借りすぎ」キャンペーン

武富士、アコム、プロミス、アイフル、三洋信販、CFJ、GEコンシューマー・ファイナンスの7社合同で、「ストップ! 借りすぎ」というキャンペーンを行い、借りすぎ、多重債務に注意してください、といったキャンペーンにより正しい消費者の無担保ローンへの理解と利用を促しています。